戯言

DATE : 2007/10/31(Wed)

やっぱり、出来る人はしっかり計画して、その通りに物事を処理してるんだなと思った今日この頃。

明日は誕生日&成人

DATE : 2007/10/30(Tue)

いよいよ明日で20歳。とうとう、室長の私も成人の仲間入りです。これからもこの研究室を発展させていきたいと思います…といっても、まだ始動してから一ヶ月もたってませんが(笑)。研究室もまだ一室だけ。こんな文句をたれる暇があれば、発展に力を注いだほうがいいんですがね。

とはいっても、全く成人になった気がしません。未だに学生をやっているからなのでしょうか。 それとも、「ゆとり教育」に縛られてしまい、自分が「大人」になるべき道を未だに探しているからなのでしょうか。ともかく、「大人」になりきれるように頑張ろうと思います(昨今はなりきれていない人が本当に多いですね)。

メモ:「現在欲しいもの」リスト

DATE : 2007/10/29(Mon)
  • スライムもりもり 1〜2巻(かねこ 統 作)
  • スライム大作戦 全3巻(かねこ 統 作)
  • スライム冒険記 全4巻(かねこ 統 作)
  • 星のカービィ―デデデでプププな物語 全25巻(ひかわ 博一 作)
  • 新理系の化学(下)(石川 正明 著)

グッズはもういいから(買いすぎて置くスペースが不足してきた)、漫画読みたい。それもかわいいキャラ(非人間限定)がギャグやってるの。

余分なメモ

実数が満たす公理を理解するのに二時間もかかった。しかし、久々に面白い独習が出来たと思う。よくよく考えてみれば、0と1ってかなり不思議な数。

勉強に興味を持つということ

DATE : 2007/10/28(Sun)

私は大学で数学を(教養として)学んでおります。少なくとも、それは「私が数学に興味を持っている」、ということを意味します。

数学は医学生としては必要ない、役に立たないという論調が見られますが、私は必ずしもそうでないと思います。ここで大事なのは、「興味があるもの、興味が持てるものを学ぶ」ということです。医学生は学部の特性上、多分野かつ多量の知識を吸収しなければなりません。しかし、それは6年という教育課程では(短すぎて)無理が生じてきます。次第に退屈し、学ぶことから背を向けることもあるでしょう。その繋ぎ目となりうるものこそが、ここでいう数学なのではないでしょうか。気分転換に数学の論理に親しみ、改めて学習の面白さを見直す。これほど「勉強」にとって都合の良いことはないはずです。

受験勉強でも、大事なのは「どれだけ勉強したか」だけではなく、「どれだけ興味を持続して勉強できたか」ということのはずです。そして、その二つは相補的なものであるほど、結果がついてくることになりましょう。そうさせるための潤滑油を用意すべきなのです。英語ばかり勉強していられるほど、人間はうまく出来ていません。いくら英文の題材を興味深いものばかりにしても、英語という教科に興味が薄いと限界が来てしまいます。逆に言えば、どうにかして興味を持っちゃえばいいのです(それがなかなか難しいのですが)。

大学の先生の中に「大学では勉強のやり方を変えなければならない」なんていっている人がいますが、それは大きな間違いです。急に自分のやり方を変えてしまうことは本能的には出来ず、重要な興味を削いでしまうことになりかねません。大学でこそ、幼い頃からの自分の学び方をさらに改善し極めていくべきなのです。受験勉強は、その準備段階と言えるでしょう。受験段階で自分の勉強を確立できたと思っちゃいけませんが、少なくとも基礎はできるだけ築いておきましょう。

余談

今度から受験ネタは違う場所でやろうかな…。

現在取り組んでいる主な参考書

DATE : 2007/10/25(Thu)
  • 新英文読解法(中原道善 著)
  • 和文英訳の修業(佐々木高政 著)
  • 速読英熟語(温井史郎 著)

どれもこれも骨太で、結構やるのに時間がかかる。すごく辛い。辛いんだけど、ちょっとやそっとで折れてるようじゃあ、英語なんてうまくなるはずも無い。

あとは、「思考訓練の場としての英文解釈(多田正行 著)」も買ってからずいぶんたってるし、そろそろ本格的に取り組まないと(笑)。時々読んでるんだが、切れのある突っ込み・メッセージがなんともいえない。あれがあの本のすべてだと思うんだけど、どうだろうか。

着メロ業界から完全に引退表明

DATE : 2007/10/24(Wed)

着メロを作り出してからはや二年半がたちましたが、実質一年半ほどは投稿休止状態でした。その間、現実を重視した生活(受験勉強、大学生活)を長々と送り続けてしまったことで、着メロに対する制作意欲が無くなった次第です。

今の心境を語るならば、野球に対する情熱と野球に関するすべてのものがなくなった感じ。大学合格後は何度か作成作業に入って意見交換もしたのですが、もはや今の私に「着メロを作れ」といわれても、出来ないどころか意欲が全く起きないのが実情です。

それよりも、今は大学生、ひいては社会人として必要な教養を蓄えなければいけない時期であると思います。浪人して一年無駄にしているために、それはなおさら感じられることです。ここで、着メロに未練をもってずるずるとなってしまっては、優柔不断もいいところで、何が自分を定義しているのかという、アイデンティティがぐちゃぐちゃになってしまいます。今は今の新たなアイデンティティを築かなければなりません。

というわけで、来週(10月31日)を持ちまして、完全にゲー音から投稿者登録を抹消したいと思います。…そんなの無いんですけどね(笑)。もう二度と着メロを作成し、投稿することは無いでしょう。今までお騒がせして申し訳ありませんでした。

ちなみに、ここは着メロを作る前よりずっと昔からあるサイトなので、私としてもかなり愛着があります。方針が何度も変わっても、ユニークホストが少なくても、ずっとやっていくつもりです(これは過去から変わってません)。

昨日の記事の補足

DATE : 2007/10/15(Mon)

昨日の記事「参考書・問題集を買う人のためのアドバイス」の補足です。

要するに、合格もしていない受験生が、さも専門家のように参考書のレビューをするのはおこがましい、ということです。「解説を付け足して欲しい(または削って欲しい)」「ここが間違っているから訂正しろ」ぐらいの要望なら、執筆者(出版社)も進んで受け入れるかもしれませんが、「これは当分の間出題されてない古い問題です、取り去ってください」では、根拠を示さない限り聞き入れてもらえないでしょう。受験問題は学校の先生や予備校の講師よりも知っている数が圧倒的に少ないというのに、自分勝手なことを書かないでください。また、「温故知新」という言葉もあります。(特に自然科学の世界では)古い問題から学ぶべきところも多いのです。

もう一つ例を出しましょう。「この解答のこの部分は一般的ではない。『…』に差し替えるべきだ」「この英文の訳の中に、『…』というニュアンスは含まれてないのではないか」というレビューも、受験生が書いたとすれば滑稽です。これこそ、昨日書いた「分野ごとの専門教育を受けているわけではない」ということに当てはまります。たとえ一般的ではないとしても、それかどうかは受験問題の実態を判別する講師、あるいは大学の先生などが決めることであり、そもそもそれを判別する力が受験生に備わっているのかどうかは疑問です。

あと、昨日言ったことの繰り返しになりますが、万人に通用する参考書はありません。自分の目でよく見、よく確かめ、参考書を選定する力を養いつつ、ある程度熟読してから、自分に合わなければ新しいものを買ってもいいでしょう。Amazonにおける他人のレビューも参考になると思います。少なくとも、「すぐに捨ててはいけない」ということは忘れないでください。この文書を見ている受験生の皆さん、自分にとって「良い」参考書を選び抜き、合格を勝ち取ることを祈っています。

余談

「HTML」について良く知らない私が、「この文書は『HTML 4.01 Strict』に適合しています」と自慢げに書くのも、かなりおこがましいですよね。そんな輩が「HTML」について一人語りしてもしょうもないと思います。一応、「決まり(=文法)」は守ってるんですけども、果たして「HTMLについてよくわかってるんだぞ」というラベルを貼るのがいいのか悪いのかはまた別の話で。

参考書・問題集を買う人のためのアドバイス

DATE : 2007/10/14(Sun)

時々見かけるんだけど、受験生でありながら、参考書のレビューをしているとは、これ如何に。「寝言は寝て言え」。「この参考書は分かりやすい」云々ならまだしも、参考書のいい点・悪い点を的確に指摘できる受験生など、その分野にかなりの興味を持っている人を除いて、ほんのごく僅かしかいまい。というのも、受験生は大学生ではなく、分野ごとの専門教育を受けているわけではないからだ。勝手に部分的な良し悪しを決めるなど、筋違いもはなはだしい。

ましてや、まだ合格もしていないのに、批評家気取りになることは痛々しいことこの上ない。その前に、自分が合格しないと説得力もなくなってくる。「これはダメ、あれは良い」と言うのは勝手だが、本当に「良い」と思っているものを「良い」と証明できなければ、それはすなわち本を見る目が無い、ということになってしまう。また、「ダメ」と思っているものも、そう思う理由によっては、あきれ返ってしまうこともある。「なんとなく自分に合わない」じゃ、相手も納得しないどころか、理由にすらならない

よく、受験生が「この問題集の解答って分かりにくいよね」と言っているのを耳にするし、ネット上でも見かける。しかし、それがよほどの悪い解答で無い限り、自分で理解しようとしないという姿勢にも問題があるのではないか。「分かりにくい」というだけで拒絶するのは、あまりにもったいないことであり、宝の持ち腐れとなることも少なくない(かつての私もそうだった)。

そもそも、本来の参考書の良し悪しは、分かりやすいかどうかということだけで決まるのではない。対費用効果、言い換えればコストパフォーマンスの良さもそうだが、内容そのものによって決まるところが大きい。少なくとも受験においては、この内容をいかに素早く吸収し、自分のものにするか(丸暗記を必ずしも意味しない。念のため。)にかかっている。参考書選びに費やす時間、あるいは周囲の評価で決まるのではないのだ。

もちろん、人によって合う合わないはあるだろうし、執筆するほうも十人十色である。参考書に万能なものなど存在しない。だが、その万能たることを期待して買っているようでは、それこそ豚に真珠、猫に小判たる本でいっぱいとなることであろう。決して中途半端な理由ですぐに切り捨てるのではなく、我慢して付き合ってみる、ということを覚えて欲しい(何もこれは参考書に限った話ではないのだが)。

これを書いた経緯

受験参考書に関する私の抽象論をまとめておきたかったので、メモを兼ねて書いた次第です。今度参考書について何か書こうかと思ったとき、これを引き合いに出そうかと。

新ポケモン

DATE : 2007/10/08(Mon)

ポケモンのダイヤモンド・パールをやってないおかげで、新ポケモンが全然把握できません。ポッチャマやナエトルぐらいなら分かりますが、あとはなんとも。だからどうしたって話ではないのですが。

ミズゴロウのぬいぐるみ

DATE : 2007/10/06(Sat)

アニ横、ドラクエに続き、今度はポケモンのぬいぐるみに手を出してしまいました。それも、ルビサファ御三家のうちの一匹、ミズゴロウです。値段の割に結構サイズが大きく、満足でした。

とりあえずミズゴロウは俺の嫁。ミズゴロウかわいいよミズゴロウかわいいよ(自重しろ)。

しかし、GBA版のポケモンぬいぐるみはすでに品薄状態だから、早いうちに一通り揃えておかないと…。そういうことを考えている私は、へなちょこぬいぐるみコレクターとしての道をすでに歩みだしているようです。

財布との相談もありますので、もうほどほどにしなきゃ。

今日買ったのはミズゴロウのぬいぐるみ。

PHPにてサイトの再構築中

DATE : 2007/10/03(Wed)

PHP言語の勉強がてら、サイト全体をPHP化すべく、大幅(?)な改築工事にとりかかっております。

ぶっちゃけ、もうHTMLで日記書くのも面倒くさくなっちゃったので、7月に予告したとおり、PHPではありませんが、日記の更新をCGIで行うことにしました。でも、これもいつまで続くか分かりません(笑)。

とりあえずテストも兼ねて、今年7月分のログをこちらに移行させてみました。あとは、もう移さないつもりではあります。

CSSチェンジ: