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自分が賢くなろう
頭の悪い先生に従ったら、自分も頭が悪くなってしまいそうな好例。バカだと分かってたら、話だけ聞き流して信用しなければいいだけ。
担任教諭だけがすごく感情的なところに、今の(一部の)先生の民度の低さが垣間見れます。いや、民度の低い親もよく問題になってますが、どちらにしろ、自分がその先生あるいは親よりも賢くなればいいだけのこと。決して言葉に踊らされず、自分を見失わないように。
宮沢賢治と童話はすごい
数年前に某訴訟に関連して話題になった童話。いずれも、受験生諸君あるいはその保護者にもよく読んでもらいたいです。それ以外でもぜひ読んでください。ネタばれ防止のため、ここでは内容について特に言及はしません。
それにしても、現在でもこれほど良く当てはまるような童話を、70年以上前に書いてしまう宮沢賢治さんは本当にすごい。そして、上の童話もさまざまな示唆に富んで、かなり興味深いもの。
「英単語集」の妙
受験英語をしているときには英単語集は使えたら使ったほうが良い(時間節約でき効率が多少よくなるから)。しかし、今の私は英単語集なんぞ使用していない。私の好みで少し古めの文章を読んだり書いたりしているから、「最新傾向」を謳っている最近の単語集に全く活躍の場は無いのだ。
さらに言えば、当然のことであるが英単語集だけですべての語句がカバーできているわけでは無い。また、頻出なものばかりを集めている(と謳っている)ため、最新の時事用語、あるいは専門用語に十分対応できていないのが現状。ほぼカバーしているのは辞書ぐらい。結局のところ、一番内容的に優れている「英単語集」は「辞書」なのではないか。
ちなみに、私は「速読英熟語」をただの「英熟語集」としてではなく、音読・リスニング用教材として使っている。本来の使い方ではないのかもしれないが、これだと英文を載せている価値が十分生きるだろう。
エリザベス女王杯
まさかダイワスカーレットが勝つとは思ってなかった。ウォッカが抜けたことでどうなるのかなとか思ってたけど、それでもさすがは二冠馬といったところか。有馬記念に出るとしたら楽しみな存在になるのは間違いないけど、アドマイヤムーンあるいはメイショウサムソンといった牡馬に勝てるかどうか。デビューから連対外してないから、ここでこけちゃうと後が心配。
アサヒライジングはスタート失敗した時点でもう終わりだったね。ウォッカもやむを得ないとはいえ、当日回避はあまりにもひどい。もう何も言うまい。
英語の辞典
英和辞典と和英辞典の必要性を今になって感じてきた。英英辞典だけではこのままじゃやっていけない。ウィズダムにするかルミナスにするか揺れていたが、書店で読んだときに抱いた好感から英和はルミナスに決定。和英はどちらがいいんだろう。
ジーニアス? 論外。
スライム冒険記
悪ノリしてついつい買ってきてしまいました。オークションで全巻。
非常にテンポ良く読めまして、ラストシーンこそぐだぐだだったものの、ストーリーもそれなりに仕上がってたと思います。オリジナルキャラクターも良い味出してましたしね。