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20081027
「普通」って何さ
「普通は〜でしょ」とよく言う人って(僕もそうだけど)、誰にとっての「普通」なのか、よく分かってないことが多いですよね。
数学にしてみても、同じ問題でも参考書によって模範解答が違っているのはざらにあります。また、「大学に受かるためには〜しなければならない」という論調の本が多数ありますが、既に多くの人(というのも謎)が指摘している通り、また「学問に王道なし」という至言が示すとおり、本来は自分にあったものを選択すべきなのです。全部実行したからと言って、「受からなかったから、金と時間返せ!」といったところで、大抵は「自己責任」という一言で突っぱねられます。
また、「人生かくあるべし」と思っている多数派が、たまたま枠外に行ってしまった人を攻撃するのもよくあること。しかし、皮肉にもそういう人がノーベル賞を取っちゃうものだから、そのときばかりは賞賛し、言っていることを鵜呑みにする。不条理だけど、それが現実。でも、レッテルを貼るか貼らないかで世間の反応が違うのですから、やっぱりおかしいです。
僕は教育に関しては人一倍努力してきたつもりですから、「教育が個性を破壊する」なんてことは言えません。むしろ、画一的なカリキュラムがあるからこそ、疑問が出てくるというもの。
「ゆとり教育」にしたって、仮に成功していたとしたら、批判が多数派になっていたでしょうか。むしろ、実際とは逆の現象が起こっていたのではないかと思います。「普通」って、言い逃れのための隠れ蓑にしかならないんじゃないの。(ちなみに、僕は「ゆとり教育」を受けた第一年度生ですが、この教育制度を擁護する気は全くありません。念のため)
「普通」って何さ。「ポケモン」や「鉄道」、「数学」が好きで何が悪い。「普通の人」はそんな趣味はしてない? だったら、どういう趣味が「普通」と言えるのか。そう思えるのは、僕が「変人」だからなのかもしれませんが……。
漢字検定2級受けてきた
試験を受けて、久々に気持ちいい気分になれた。こういうのは、個人の努力が鮮明に反映する試験であり、精一杯勉強できたっていうのが大きいと思う。結果? 12月上旬に分かるらしいけど、たぶん受かっているだろうね。
ちなみに、漢検のスタンスは1級・準1級と、2級以下では全然違う。試しに準1級の参考書読んでみると分かると思うけど、「常用漢字」の仕切りを全く(といっていいのかどうか分からないけど)無視しちゃってる。一方、2級までは「常用漢字を正しく(≒妥当に)使えるかどうか」に主眼が置かれている。こういうのが興味深いね。
「できる人」って何さ
最近、「できる人は必ず○○している!」という論調の本が増えていますけど、「普通」同様「できる人」の基準が厳密に明文化できない以上、自分の基準で「できる」と信じ込んでいるに過ぎないように思うのです。結局、これも価値観の問題ですね。
でもって、批判ばかりしてたら無能だし(それではマスコミと同じ)、自分の規則で生きていければそれが一番良いから、具体的な是非に関してとやかく言うのは、止めておきます。
20081012
それでも僕は「鉄道ファン」
僕は鉄道ファンを自称していますから、しばらくは野嵜健秀氏からリンクを張ってもらえない、ということらしいです。まだ掲載してない鉄道関連の写真や記事も残っていますし、どうしようもないといえばどうしようもないんですがね(笑・アップしなけりゃいいのか)。
でも、はっきり言って、このサイトから鉄道を取り除いちゃったら、残るのはこのへたれ日記のログと、100の質問関連のコンテンツぐらいです。復活運転から1年半かけてこれだけですから、いかに細々と運営しているのかが、よく分かりますよね。まあ、1年半で有名になり繁栄するサイトなんて、そうそうあるものじゃないですし、もともとのらりくらりとやってる節があったりするので、賑やかになるなんて望むこと自体が贅沢なのかもしれません。
野嵜健秀氏に対する当てつけというわけではありませんが、たった一人からそう言われたぐらいで(本来、リンクする権利を行使するのは自由だということもあって)、僕は当分鉄道ファンを止める気はありませんし、おそらくこれからもそうあり続けるでしょう。何せ幼い頃、阪和線の某駅で入場券だけ買って、母親と一緒に電車が走っている様を延々と見続けているぐらいで、鉄道に関する知識はこの一年でかなり蓄積されてきたなぁ、という実感もあります(とはいえ、まだまだテレビや新聞に出られるほどではないですけどね)。
ここはとりあえず、嫌な印象しか持つやうになつたから
という部分が日本語として少しおかしい、と指摘しておくにとどめておきましょう。
「和ジオ」はとりあえず「死語」ではなかった?
「和ジオ」でぐぐったら、一番上に「Yahoo! Geocities」が出てくれました。まだまだ言葉としては機能してくれているようです。しかし、「Web上で機能している」≠「死語」なので、注意しないと。
それにしても、和ジオもだいぶ変わりましたよねぇ。僕がネット使い始めた頃はアドレスがやたら長ったらしかったものです。容量も12MB(厳密には12,000,000バイト)でしたし……。
20081011
0系新幹線 さよなら運転
もう予約始まってるんですね。僕もカード会員であるだけに、これを逃すと後がかなり辛くなるのは間違いなさそうです。どうせ抽選になるだろうけどね。
このサイトを維持していく上でお世話になったサーバー
上の記事を読んで、僕も少し振り返ってみようかなと思います。意外とそういうコトって覚えてるものなんですね。いや、今まで散々ネットやってきたからなんですが(逆に言えば、それ以外のことはあまりやってない)。
以下、使用順に列挙していこうと思います。使用時期はうろ覚えです。Internet Archiveとか使えば一発で分かるんでしょうが、めんどくさいので以下略。
- 和ジオ(2002年7月-8月)
- Tripod(8月-10月)
- ぶっとび、ねっと(10月-11月)
- Skipup Network(11月-2003年2月)
- XREA(一度目・2003年2月-9月?)
- Gi-Ga(2003年9月?-2004年11月)
- XREA(二度目・2004年11月-現在)
こうして見てみると、サーバーの利用についてはいかに計画性がないかがよく分かりますね。とはいっても、6年前といえば僕がまだ中3の頃でしたから、仕方ないといえばそうなのかもしれませんが……。
ところで、「和ジオ」ってもう死語なのかしら?